Personale Mille Milia de Shikoku
2006年GWに四国一周する予定はずなのがツーリング

2006年5/2〜5(家に着いたら6日になってた)、
ゴールデンウィークの大連休を利用して四国を廻ってきました。
ちょっとしたアクシデントもあり予定変更もしましたが、
大変有意義な旅となりましたので報告いたします。

5/2(Tue) 高松回送
この日は、夕方まで仕事していたので全くと言っていいほど旅の準備ができていない。orz
途中、おふくろが作ったメシを食べながら旅の準備をしたら夜の7時過ぎに完了。19時20分に自宅を出発した。
まずは国道250号線を走り、赤穂で唯一の昭和シェル石油でハイオクガゾリンを20L入れる。次の日四国の山の中を走らないといけないので本州にいる時にガソリンを満タンにしておくと後は安心。続いて岡山県に入り、片上のマックスバリューで食料を調達する。片上を過ぎて国道2号線と合流。JR赤穂線と山陽新幹線と併走する地点で睡魔が襲ってきた。しかしその日のうちにフェリーに乗って近くの駐車場で寝たかったのでそのまま走行。そうすると、瀬戸内市に入ったところでコンビニを発見。そこのコンビニで眠気防止用にガムを購入。ガムをかみながら走行し、しばらくすると岡山バイパスに突入。一気に信号がなくなるので走行ペースは速い速い。暗闇の中あまりにも速いペースで走っていると、曲がるべき交差点を過ぎてしまった。だが、早く気づいたのですぐさまバイパスを下りて側道に入りUターン。約5分遅れて高松行きのフェリーがある宇野港に続く国道30号線にたどり着いた。国道30号を南に下って、21時36分にフェリー乗り場に到着。乗り場には既にフェリーが到着していて次々と車がフェリーの中に飲み込まれていた。我が145も乗船手続きをし、フェリーに乗船。その後すぐにフェリーは高松に向けて出航した。


フェリー内でのAhofista145


岡山県の宇野港から香川県の高松へのフェリー会社は2社あり、今回は四国フェリーを利用。フェリーに乗って早速風呂を利用した。湯船は3人楽々入る程度の広さで、聞く話によると四国フェリーの方が宇高国道フェリーより風呂が広いらしい。宇高国道は利用したことが無いのでまたの機会に利用しようかなと思う。ちなみに、四国フェリーの風呂はシャンプーや石けんは備え付けていないのでそこんとこは各自で用意する必要がある。また、夜間は売店も営業していないのでうどんも食べられない。

船に揺られること約1時間、サンポート高松に到着。時間も遅くなったので到着後は少し高松市内を車で徘徊してから宇高国道フェリー乗り場横の有料駐車場に車を停めて車中泊をした。

 

香川〜徳島苦行も見る

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