Euro Unoのツーリングで蒜山ユーロカーミーティングを見に行きました。
9月17日朝、ツーリングの集合場所は岡山自動車道、高梁S.A下り線で、私の家からは結構距離があり、高速道路を使っていったら結構な金額を取られるので自宅から高梁S.A直前の賀陽ICまで下道を使って行くことにした。
私の家からだと、岡山市内を通って国道180号線を使って行くのが一般的だと思うが、中心街を通りたくないので和気から県道53号線と県道31号線を使った。特に県道31号線は宇甘渓より東は道が狭いが、宇甘渓に入ると渓谷風景が美しく、緩やかなワインディングロードとなっているので走って気持ちが良い。また、岡山県の主要県道はかなりの確率で貸し切り状態となるので国道走るよりオススメであったりする。
自宅から高梁S.Aまで1時間半かかる計算でおったが、途中、観光バスのペースカー走行に巻き込まれ結局2時間かかった。
集合予定時間より約15分遅れて到着したが主催のEuro Unoのメンバーの方々がしっかり待ってくれていてなんとか合流。高梁S.Aからは高速を使って米子道の湯原ICまで走り、そこからイベント会場である蒜山のスポ−ツ公園まで下道を走った。

イベントのほうは、台風が接近しているせいか今年は参加車両が少なめであったが、我がEuro Uno車10台以外にも同一車種軍団などが何グループかあり、各々まったりとイベントを楽しんでいたようだ。
参加車種の一部の紹介
Euro Unoの一般参加車両は総勢10台。詳しくはOMOOの徒然日記に一般参加車全て網羅してありますので参考に。。。
Euro Unoでもっとも勢力の多かったアルファ軍団。
内訳は155が2台、スパイダー、75、そして私の145の5台が参加した。

左はオールドミニ、右はニューミニ軍団

プジョーは左の206が非常によく売れ、欧州車系イベントなどでは206を中心にプジョーの数が一気に増えた。右はプジョー406。クーペのボディラインの美しさは素晴らしいもので、さすがはピニンファリーナと言いたいところだ。
メルセデス・ベンツのAクラス。
いつの間にかモデルチェンジしたんだね。

BMWのZ1と6シリーズ。
マセラッティ・クアトロポルテ
名前の由来(?!)はイタリア語で4ドア。
ロータス・エスプリ
去年はフェラーリなども来ていたらしいが、今年はスーパーカーと呼べる物はこのエスプリ1台であった。(BMW Z1はどんなんや?!)
シトロエン2CV
排気量602ccで、最高出力は2馬力。(嘘)
必要最小限のコストでそこそこ走れて快適な乗り物であるらしいのだが、乗ったことがないので分からねぇ。orz
フィアット500
姿・形はかわいく女の子ウケしそうなのだが、いざ乗ると遅いし、うるさいし、クーラー無いからブーイングの荒らし。そぅぃゃ、JRさんちのチンクェチェントも速いが乗り心地がイマイチなので2007年に東海道から引退するらしい。

最近めっきり見なくなったドイツ車も参加。
左はVWゴラード、右はDTM/ITCでアルファロメオ155と戦ったオペル・カリブラ
このイベントで最も最新の車だったプジョー407
醜いジュリアことアルファロメオ・ジュリアスーパー
バンパー外すと醜いどころかさらに格好良く見える罪なヤツである。
アルファロメオ最後のトランスアクスル・ベルリーナである75ツインスパーク
この以後、フィアットの傘下に入り、ES30以外の全ての車がFFと化した。
アルファロメオ空前の大ヒット作となった156をデザインしたウォルター・デ・シルヴァのアルファロメオでの処女作アルファロメオ145。
この車も次第に数が減ってき、イベントでもあまり見なくなった。
・・・てか、これ俺のじゃん。
イベント会場に長居するのも飽きてきたのでもぅ少し大山寄りまで走ることになり、Euro Unoご一行は会場を後にすることにした。

奥まで進むと霧が濃くなり視界が急に悪化。しかし、しばらくすると、台風による風が強くなり、霧も晴れた。とある展望台に車を停め、Unoご一行様はここでしばらく車談義。そして、現地解散となった。
