
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
2007年までNikon D70のメインレンズとしてAF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF) を
使ってきたが、Nikon F5を導入するにあたって、VR24-120をF5回すことが決まったのでD70用に購入。
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)はデビュー以来欲しかったレンズだが、
既にVR24-120を導入していたのでそれを手放すのも勿体なかったので敢えて導入しなかった。
当レンズはDX NikkorということでニコンDXフォーマット専用に設計されたレンズで35mmフルサイズの一眼レフ
では基本的に周囲がケラレる。また、設計が新しいので画質も上々なのだがうちの個体は色収差が激しい。
そこはRAWで撮影し、現像時に収差補正をすれば問題ないことであるが、少し気持ちが悪い。
また、VR(Vibration Reduction)という手ブレ補正機能が搭載され、当レンズではVR2に進化、
4段ほどシャッタースピードが遅くてもブレない。 撮影機材の写真のほとんどがこのレンズで撮影。
1/2秒というスローシャッターで手持ち撮影したのでVR2の恩賜をものすごく体感できた。
このレンズは35mm換算で広角28mmから望遠300mmの画角をカバー。
撮像素子の汚れが気になるデジタル一眼レフでレンズ交換の必要性がなくなるのは非常に便利だ。
当レンズは当然D70付けっぱなしで行く予定だが、最短撮影距離が50cmで望遠側では
思いっきり寄れる部類に入るが、広角側では全然足りない。広角近接撮影を強いる場合は
TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical [IF](A05)に任せて他のシチュエーションは
ほとんどAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)で行けると思う。
こいつが現時点我がD70用で最強のレンズであろう。。。
Nikon D70+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
敢えて逆光撮影を試みたがゴーストが発生していない。
| 主な仕様 | |
|---|---|
| 焦点距離 | 18-200mm (DX 27-300mm) |
| AF駆動方式 | レンズ内超音波モーター |
| レンズ構成 | 12群 16枚(EDレンズ 2枚、非球面レンズ 3枚) |
| 手ぶれ補正 | 4段 |
| 距離計 | 0.5m〜3m・∞ |
| 最大撮影倍率 | 1/4.5倍 |
| 絞りリング | なし (F3.5-F22〜F5.6-F32) |
| 絞り羽根 | 7枚(円形絞り) |
| フィルターサイズ | 72mm |
| フード | HB-35付 |
| 3D-RGBマルチパターン測光 | 可能 |
| 全長 | 96.5mm |
| 重量 | 560g |
| カメラボディ一覧 | ||
|---|---|---|
| Nikon F5 | △ |
撮影可能だが周囲がケラレる。しかし135mm以上でフードなしだとケラレない場合あり |
| Nikon F3 | × |
装着できるが絞りが開かないので使えない |
| Nikon D300 Nikon D40 |
◎ |
DXフォーマット用のレンズのため問題なく使用できる |
| Nikomat EL | × |
装着できるが絞りが開かないので使えない |

Nikon F5+AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)+
FUJICOLOR SUPERIA VENUS 400
35mmフルサイズだと周囲がケラレる。